女の子人気ブランドデザイン評判や
男の子にお勧めな耐久性のある軽量タイプの口コミ情報

谷花音ちゃんのTVCMでおなじみの♪【フィットちゃんランドセル】

ランドセルの人気比較ランキング

2018年入学モデル 人気ランドセルの最新情報

ランドセルに関する情報を発信し続けています!

ランドセルアドバイザー本サイトは人気ブランドからダイレクトに発信される的確なリアルタイム情報(人気デザインや在庫情報等)をベースに、2011年から運営している実績を活かし、各ブランドの最新情報をまとめています。
 去年は上の子、来年は下の子と、わたし自身も親として選ぶ立場でもありますより想いを込めてわかりやすく、トレンド情報を発信してゆきたいと感じています。
デザインに機能、耐久性などバランスが求められるランドセル。こどものとびきりの笑顔をみるお手伝いができればと思います。

トピックス:フィットちゃん2018年*新作発表

ショールームなど実際に現物を見てから、インターネットで購入することが増えてきた昨今。WEB販売限定カラーや特典のあるブランドも増えてきています。
2018年の最新情報を人気ブランドから随時更新してゆきます!


  みんな大好き♥フィットちゃん2018年新作&人気ランキング情報
  
夏前に完売!?した2018年版・萬勇鞄のランドセル
※予約は入りはじめてます! 

新作はピカイチ★プーマも!セイバンの2018年モデル


つかいやすい横型で有名なキッズアミの2018ラインナップ

ランドセルNews:年々早まっている購入時期、2018年入学モデルは購入ピークは7月!?

ランドセルの購入時期、年々早まっています!

【 ランドセルが1番売れた月/年度別 】

  • 2012年(2013年4月入学)…10月
  • 2013年(2014年4月入学)…9月
  • 2014年(2015年4月入学)……8月
  • 2015年(2016年4月入学)……7月
  • 2016年(2017年4月入学)……7月
  • 2017年(2018年4月入学)…7月?

ランドセル購入時期は上記のとおり、前年は7月とよりはやい時期が売上のピークとなりました(わたしが運営するサイトからの販売実績)。その理由は、工房系と呼ばれるランドセル(本革素材)やプレミアムランドセル(オリジナルコラボデザイン)生産数が限られているからです。
7月と聞いて早い!と感じるご家庭も多いかと思います。実際に売れている数は7月がピークなだけであり、次に販売数が高い月は9月です。トレンドに敏感な家庭は春からリサーチを開始しており、一般的な購入時期は6月~10月ということがわかります(2011年と2016年の市場を比較すると、10月までの購入は22%から61%と増えています)。
去年までは教材の規格の変更に伴い、ランドセルの規格の見直しもありましたが、今年はA4フラットファイルが主流と落ち着いてきております。そのためロングセラーといえるデザインは去年の在庫が残っているなど、クラリーノ素材においては在庫が十分にあり、購入を焦る必要はありません。特に人気のあるデザインで選ばれる人気色は、より多く生産されているため、入学直前であっても完売になることも少なくなってきました
しかし工房系ブランドは受注生産体制のため、夏頃には生産できる予定数に達してしまい、7月、8月に完売になります。
春から夏にかけ各ブランドの情報を収集。こどもが好むデザインを把握できれば、購入する時期が見えてきます。ランドセルは祖父母が買いたい贈り物の1つでもあります。各家庭にあったペースで、ランドセル選びを楽しんでください!

【 2018年入学モデル 年間スケジュール(目安) 】
※ブランドによって数ヶ月と大幅な差があります。目安としてお考えください。

  • 4月~5月:カタログ&サンプル請求受付開始 ※3月時点ですでに受付開始になっているブランドも!
  • 4~6月:カタログ&サンプル配送、ショールーム&展示会開催 ※各ブランド新作発表!
  • 6月~10月:予約(ピークは7月頃)
  • 12月~3月:ランドセル到着 ※工房系は入学直前(3月)になることが一般的

去年のトレンド情報

去年のトレンド情報を元に、今年の流行りを推測します。

【男の子】
デザイン:オーソドックス
人気カラー:光沢感のある黒調×メタリックカラーコンビ(へり巻き)
素材:クラリーノ:牛革=6:4 ※カーボン調は落ち着きつつある

男の子向けはここ数年で、徐々により落ち着きのあるオーソドックスなデザインに人気が推移。色は黒や濃い灰色。そこにヘリ巻きテープや刺繍糸の色でコンビ配色されたデザイン。ランドセル本体の色(ダークカラー)に組み合わせする色は、青が1番人気、シルバー、灰色。メタリックなカラーにマッチする、シャープな型押しシルエットにも注目!
素材は天然皮革において、コードバンの人気がやや上昇中。

【女の子】
デザイン:装飾系(ハート・ティアラ)※度合は控え目になりつつある
人気カラー:赤みのあるピンク/ブラウン/濃いブラウン(黒に近い)
素材:クラリーノ:牛革=7:3 ※パール素材は落ち着きつつある

男の子同様、女の子のデザインはかわいいから上品と落ち着きつつあります。刺繍やスワロフスキーは側面にワンポイント。冠の曲線ステッチや鋲のデザインで個性を楽しみます。
カラーは素材で大きく分かれ、クラリーノでは本体ブラウン×ピンクのコンビカラーが人気。暗めのブラウンにベビーピンク、明るいブラウンにホットピンクといった具合に、デザインに合わせ選ばれるコントラストに差があります。これに対し牛革では、数年前から人気のワインレッドが不動の色となっています。
素材はデザインのバリエーションの豊富さ、色合いからクラリーノのほうがより多く選ばれる傾向にあります。

ランドセルNews:どう選べばいいの?家族みんなが納得できるランドセル

~こどもが選んだランドセル、親は不安要素をクリアしているかアドバイザーに。~

ランドセルの選びかたに迷い、よく相談をうけることがあります。これまでの経験から子供本人に好きなデザインを自由に選ばせ、親はアドバイザーに徹するのがマストです、と伝えることにしています。
ランドセルのバリエーションは増え、個性が尊重される時代。どんなデザインのランドセルでも学校、友達の間で‘浮いてしまう’という心配はありません。(6年間、飽きずに問題なく使い続けられるかな…)と不安に感じるデザインも、お子さんが選んだ物。成長の第一歩と考え、お子さんの意見を尊重してあげましょう。
しかしアドバイザーという立場から、お子さんの‘性格’や‘体型’を考慮し、事前に情報を収集しておくと、購入時に迷わず安心して決断することができます。
具体的に、活発な性格なら、耐久性の高い品質を。色があせ、しわが何重にも重なってしまうほどの劣化度に、高学年になると通学鞄を別に買い替えするケースもあります。また両親の体型からお子さんが小柄だと予想できる場合、低学年の通学で重さが負担に感じる子も目立ちます。このようなケースは軽量化されたクラリーノ(合皮)がお勧め。クラリーノの中でも本革に見立てた素材も増え、デザインに制限なく好きなデザインを選ぶことができます。
お子さん自身に自由に選ばそう!と思っても、細かなシーンまで想像するには難しい時期です。そこで親の出番。お子さんの性格や体型だけでなく、環境(暗い夜道なら光る素材、人影少ない通学路なら防犯ブザーを設置できるか等)からも不安と感じる要素をピックアップすると漏れがありません。
お子さんが気に入るデザインを軸に、お子さんの性格や特徴を考慮した重要なポイントをクリアしているか、客観的にチェックする。こうすることで親子揃って、笑顔で納得する結果になります。
本サイトの最新のランドセル情報が1つでもお役にたち、よりよいランドセルに出会っていただければ幸いです。

【わたしの本音】

わたしの長男が春に1年生となり、周りの友だちのランドセルを見たけたり、話を聞いたりします。デパートやイオン、ブランドのショールームなど、購入する場所を問わず見ているわたしとしては、「お!かっこいいランドセルだね!レディオでしょう?(さずが若い〇〇さん、トレンディ!!)」「あ、土屋鞄だね。え?鍵がワンタッチじゃないのがイヤなの?へぇ~周りの子はフィットちゃんが多いんだ!(でも土屋鞄さんも素敵だよ~?)」と会話を楽しんでいます。
1番真剣に考えるのは、仲のよいママさんのランドセル選び。「ランドセル、買うならわたし経由で安く買えますよ?ってかたがいて…」と聞いて、ちょっとまった!!をしたり。だってそれって販売代理店さんの先にいる、小遣い稼ぎさん…そのかた経由で買ったら保証はどうなるの?型落ちの心配は?もっと〇〇ちゃんに合うランドセルがあるかもしれないのに、それってちょっと気持ちがない!!って。同じような話を聞いたら、心の片隅で思い出してもらえたらと思います。わからないから手軽にって、悪いことじゃないけど勿体ない!って感じちゃうんですよ……。
このようないろいろなやりとりをする中で、購入する家庭のパターンを以下のように分類できるかな?と思いました。ぜひ参考にしてください!

  • ①こだわりなし(価格勝負!)
  • ②こだわりなし(6年間壊れず使える)
  • ③こどもが気に入れば…(有名ブランドから選ぶ)
  • ④わたしが選ぶ!(しかし意見は聞く)※品質重視タイプか、デザイン重視タイプにわかれる
  • ⑤これしかない!(販売数少・コアなファンが多いブランド)

上記の5分類。下(⑤)になるにつれこだわりが強まりますが、⑤のパターンはコレ!って決めているから早くリサーチしており、予約開始に頑張ればそんなに大変じゃありません(予約できなかったときの落込みは深く、他のブランド…と気持ちを切り替えるのは大変!)。④も主はお母さんだから、提出書類の期限とか守れるかたなら問題なし。③は1番大変かもしれない。主は子どもだから移り気するし、カラーを指定されるといろんなブランドの可能性を視野にいれるしかないので。②はきまってくるからBYネームでいっちゃうけど、シェア率高いハシモト(フィットちゃん)の最安値モデルでいいんじゃないかと。イオンとかでもいいけど修理などメンテナンス考えると、ダイレクトに製造元なとこが安心。①ならイオンとか、イトーヨーカドーでいいんじゃないかな?身近に見に行けるし、値段の幅もあるから短期決戦できる。
しかし余裕があれば…ランドセルってこんなにあるんだ!と、選ぶ楽しみを知ってもらいたい。ネットでブランド名を入力すれば、1番目立つところにそのブランドで1番売れているランドセルが登場するんだから。〇〇くんに、〇〇ちゃんにはこれだ!ってランドセル、見つけたときはわくわくします。1年生なりたては(あぁ~傷つけないでょ~)って扱いに不満を感じる日もあるけれど、いっしょに選んだ時間は、親子の絆になったと感じています
(もう少しだけ丁寧に扱ってほしい気持ちは常に持ちつつ…)。

2018年版 ランドセルはどう選ぶ?

先輩パパ、ママが教えるランドセルの選び方と流行情報、買ってからしまった!を後悔した裏情報を掲載しています。

ランドセル、選ぶポイント、コツ、失敗しない

ランドセル、値段、価格、相場、平均

ランドセル、人気、色、流行り

ランドセル購入の失敗談

2018年 ランドセルの人気比較ランキング

このランキングはランドセルブランド各社の使用感(軽量・フィット感)、耐久性(型崩れ・傷がつきにくい)、デザイン(トレンドやデザインやカラーラインナップ数)、価格、売上実績の総合点より順位を決めており、中でも売上の実績を重視しています。

フィットちゃんランドセル2017.4~販売開始中!

フィットちゃんランドセル2017年モデル
・豊富過ぎるデザインラインアップから気に入るデザインを探しやすい
・いま流行りのカッコいい、かわいいデザインがリーズナブル!
・同じデザインにもサイズや機能差があるから、予算にもフィット!
・背負いやすいのは当然、軽さや型崩れなど、機能面も充実
・暗い夜道で60M先から光って安全‘安ピカッ’はココでしか手にはいらない!

萬勇鞄2016.5~販売スタート!

・気に入ったデザインから素材(コードバン・牛革・クラリーノ)を選べ、予算にマッチ!
・クラリーノも耐久性にこだわった手縫い!なのに4万円代!?
・手縫い品質×上品なデザインが人気で、2017年モデルは7月に完売!!

天使のはね限定モデル(直営店のみ)、早期売り切れになる前に!

・製法、機能性は業界人からみてもトップクラス✴
・男の子はワイルド、女の子はラグジュワリーなデザインが得意!
・知名度が高く安心して購入できるブランド
・トレンディかつ豊富なデザインから選べる

4位:キッズアミ

・イ○ンのかるすぽの仕切りアイテム(しわけジョーズ・キッズアミパック)の産みの親!整理上手の機能派。
・1,000g~と軽量が図られ、かつ、コードバン、ボルサ、牛革、クラリーノと素材のラインナップが豊富!
・横型に定評があり、便利なのにおしゃれ♥

【男の子・女の子別】ランドセル人気デザインランキング

日本で高いアクセス数を誇るサイトから、実際に売れているブランドをピックアップ!そのブランドの中で1番売れている人気デザインをカラー合わせて紹介します。数年にわたり売れ続けているロングセラー強し!!

販売数=製造数の多いクラリーノを制作している人気ブランドに絞っています。

▶男の子向けデザイン

▶1位:タフボーイ/フィットちゃん

▶2位:モデルロイヤル・ベーシック/セイバン

▶3位:グットボーイ/フィットちゃん

ランドセル本体がシルバー、ゴールドといったメタリックカラーの流行は落ち着き、ベースカラーはブラックに終着。オーソドックな黒にステッチの色やシルエットでちょっとアレンジを施した…といった具合でしょうか?カーボンといったメタリックなテイストも落ち着き、キーワードは‘スポーティで元気!’から、‘上品で知的’と変化してきています。A4フラットファイルをランドセル本体のサイズが大きくなり、まるっとしたシルエットにスマートなデザインがマッチしないこともデザインに影響している1つの要因といえます。
2017年と比較し、1位と3位が入れ替わる結果に。男の子向けデザインはオーソドックス、丈夫な耐久性が人気です。

▶女の子向けデザイン

▶1位:タカシマヤ×フィットちゃん/ハシモト▶1位:タカシマヤ×フィットちゃん/ハシモト▶1位:タカシマヤ×フィットちゃん/ハシモト

▶2位:ラブピ・ラブリードレス▶2位:ラブピ・ラブリードレス▶2位:モデルロイヤル・ベーシック/セイバン

▶3位:ロイヤルローズ プルミエール/ハシモト▶3位:ロイヤルローズ プルミエール/ハシモト▶3位:ロイヤルローズ プルミエール/ハシモト

男の子同様、女の子のデザインも派手な装飾系から落ち着いてきています。ランドセル本体のカラーにおいてはアクア(水色)、パープル(紫)から、以前から人気のあるブラウンに。赤系も人気ですが、朱色やピンクにちかい色味が人気です(茶と赤が人気な中、デザインにマッチした各色のコントラストが選ばれています)。そのため光沢の強いパール調素材も人気は下降気味。細かく繊細で愛らしい刺繍デザインが選ばれています(全体の7割りの女の子が刺しゅう入り!)。キーワードは‘ラグジュワリー’から6年間飽きずに背負える‘愛らしさ’に変化しています。

使用感(軽量等)の比較ランキング

使用感で比較とは、ランドセルを背負った状態での歩きやすさのこと。さまざまな体型の子がいるので個人差があるのは当然ですが、より以下の点を考慮されたランドセルがバランスがよく、背負いやすいのでお勧めです。

  • ランドセル本体の重さ(使用する1部品まで考慮して、軽量化に取り組んでいるか)
  • 背負ったときの重心のとりかた(背カンによる肩ベルトの調整、コントロール、背中のフィット感)
  • 背中の素材に通気性があり、蒸れにくいかどうか
  • 肩ベルトの構造や調整が可能であるか(成長に合わせた穴の間隔や数)
  • 髪を挟みにくい構造の背カンであるか

まずランドセルの重さは、想像以上に差がひらいてきているので要注意。A4フラットファイルに合わせ幅を広げた結果、重くなってしまっているランドセルは少なくありません。幅を広げても重さは同等程度、型崩れ対策も施された品質がお勧めです。
背負ったときの体感は、重さ以上に大切です。同じ重さのランドセルでも、軽く感じられる構造なら問題ないからです。背負ったときのフィット感や肩にかかる負担を、科学的に数値で検証しているブランドが信頼できます。特にポイントとなる背カンには2種類のタイプがあり(左右連動して動くことでバランスととる天使のはねと、左右バラバラに動くことでバランスをとるフィットちゃんとウィング)、どちらがこどもに合っているか実際に背負わせてみるのがお勧めです(3つの背カンは部品としていろいろなブランドに採用されているので、量販店へいけば3種類、試してみることができます)。お勧めできないのが、チェストストラップやベルトと呼ばれる補助的アイテムで安定させるタイプ(リュックサックでよく目にする、肩ベルト同士を胸の前で繋ぐ紐)。この紐がなければ安定しないため、重心は後ろ向きということになります。
そして通学に距離はあるケースでは、通気性が求められてきます。夏場の暑さ対策はマストで、オプションで付けるタイプより、スタンダードで実装されているメーカーがお勧めです。
肩ベルトにおいては背カンなど、重心をしっかりと考えているメーカーならセットで対策されていることが多く、選ぶ1つの基準といえます。肩への負担を軽減するための明確な工夫がされているかどうか(考えられた角度や、ソフト素材や構造による負荷のかかりかた等)チェックしてみてください。
親や親せきの遺伝で、身長の伸びしろがあるケースでは、肩ベルトの調整が要になってきます。フィット感がよくとも、肩ベルトであそびが出てしまうこともあります。背負ったまま調整ができ、小刻みに動かせる仕様が理想です。
髪を挟んでしまうトラブルは意外と多いのですが、これは購入後に検討しても良いので重要度は高くありません。通学後に頻繁に起こるようでしたが、背カンごと全体覆うカバーをオプションで購入することができます(価格はちょっと高めで約1,000円。詳細はこちら(まもるちゃんシリーズ))。

中にはわき腹対策をしているメーカーもありますが、体格のよい子においては食い込んでしまい、快適感がそこなわれてしまうため、検討項目から外しました(標準体型の子にはフィット力があがるため、悪い機能という意味では決してありません!!)

使用感(重さ・重心・通気性)に優れたメーカーランキング

  1. フィットちゃんランドセル
  2. 天使のはね(セイバン)
  3. ララちゃんランドセル

使用感でバランスが良いのは、ハシモトのフィットちゃん。デザインに定評がありますが、‘フィットちゃん’と呼ばれる背カンが隙間をつくらずぴったりフィット。左右別々にスライドするこので、背負いごこちが自然です。左右にスライドする動きから、髪の毛を挟みにくいことにも役立ちます。肩ベルトには緩衝剤(かんしょうざい)を内臓したダブルクッション構造。からだに合わせた湾曲シルエットでからだに接する面積が増し、結果、肩への負担が約50%軽減されます(従来品比)。背中によりフィットする形状は空気も通し、デザイン性まで考慮。採用しているエアーフレッシュは通気性が高く、蒸れも軽減してくれます。
セイバンは姿勢ただしく背負えることをモットーに、独自開発の3D肩ベルトが特徴。左右連動とフィットちゃんの背カンとは真逆の働きですが、からだの軸を安定させ、体感に働きかけます。からだに密着するわき腹にも注目し、ツイストしたひねピタ、ぴたっこという部品が相乗な効果をもたらします。
ララちゃんランドセルの肩ベルトは幅があるだけではなく、8穴と170㎝の長身にも対応。使用頻度が増すごとに馴染みよく、背中との隙間をなくし、安定します。採用している背カン・フットメカは左右非連動。髪を挟みにくい構造でもあり、女の子も安心です。

耐久性(耐傷性・型崩れ対策)の比較ランキング

ランドセルの耐久性には、以下の要素があります。

  • 素材が強く丈夫で、傷がつきにくい(防水性も考慮されている)
  • 太い糸で、縫っているピッチは均等で際までしっかりと縫われているか(見た目も美しい)
  • ヘリの角処理が丁寧で、ひだが細かく処理されている(ぎょうざのひだのように!)
  • しっかりとした構造で、型崩れしにくい(特に出し入れが頻繁な大マチ周り、シメントリーで歪みゼロ)

この4つが考慮されたメーカーは製造技術が高く、負荷のかかる箇所は手縫いなど、どうすれば強度を高められるかを知っています。
まず素材に関してですが、強度は以下の順になります。

[天然皮革] コードバン(馬)→牛革→ヌメ革→クラリーノ (タフロック→レミニカ→エフ)[人工皮革]

天然皮革は水(雨)に弱いと思われがちですが、それは間違えです。日本の素材メーカーの加工技術は高く、雨にあたった程度では手入れは不要です。日本の雨量や湿度がしっかりと考慮されており、6年間使用することができます(コードバンはそれなりの手入れが要ることが一般的です)。そして風合いですが、(こどもの成長に合わせ、変化してゆく!)とヌメ革を中心とし、コアなファンも。重厚感を感じる高級感が特徴といえます。
傷においては、取り寄せた素材サンプルを実際にひっかいてみるとわかるかと思います(自分の場合、フェルト針やシャープペンの先で思いっきりやって比較しています)。強いです、天然皮革。クラリーノと比べると傷の入り具合も違ってきます(クラリーノは何層かの構造になっているので、より目立ってしまいます)。
型崩れにおいても、天然皮革のほうが耐久性があります。素材自体の強度に、伝統ある製法で相乗的効果を発揮。クラリーノにおいてはA4フラットファイル対応で本体サイズを広げ、型崩れしやすいブランドが増えているので注意が必要です(大マチの樹脂製補強材の強度や入りかたをチェックすること)。仕切り版やプレートを入れて使用するタイプは、本体強度を補う目的が高く、型崩れの視点からみると弱いと思ってください。そしてマチを削って容量を大きくしているタイプも要注意。マチが強度の要ですから、ここを削ってしまっては型崩れに影響が出てしまいます。各社を比較するなら、大マチ全体を手のひらでグッと押してみて、シルエットの変化や硬さ、柔らかさの違いをチェックしてみてください。
天然皮革は重いと懸念されがちですが、クラリーノとの重さの違いは200g程度(約本1冊分)。製法がしっかりとしているブランドなら、体感も考えられているので、さほど気にする必要はありません。

耐久性に優れたメーカーランキング

  1. 萬勇鞄

  2. フィットちゃんランドセル
  3. 天使のはね(セイバン)

萬勇鞄の凄いとことは、大マチの仕上げを丁寧に手縫いし、強度をあげているところ。一般的にはミシンをかける工程を、太い糸でひと針ひと針縫って完成させています。この手縫いに至る工程には目打ちという穴をあける作業は必須。1つずつの工程を丁寧に重ねることでより丈夫な品質が完成します。
フィットちゃんランドセルのメイン素材はクラリーノですが、各デザインに合わせ、強度の高い素材を使い分けしています。中ではレミニカ以上に強いタフロックも採用しており、男の子デザインに使用されています。女の子デザインでみられる装飾系の刺繍は繊細で強く、ライバルである大手メーカーも真似できない!と驚いたそう。
セイバンのランドセルは、型崩れ防止を目的としたスーパーフィット機能がポイント。こどもが押しつぶしても元の形状に戻ります。この背景には外部加圧試験という負荷テストが実施されており、なんと106㎏の荷重にも耐えられるとか。ランドセル本体の摩耗テストはもちろん、使用されている各部のパーツ単位の劣化・耐久試験も実施しています。

ここ数年、どんなランドセルが売れたの?

過去(2012年~2016年入学モデル:5年間分)、人気のランドセルのデザイン、完売情報などのバックナンバーです。参考にしてください。
▶ 2017年入学モデル▶ 2016年入学モデル▶ 2015年入学モデル▶ 2014年入学モデル▶ 2013年入学モデル▶ 2012年入学モデル

人気ランドセルブランド一覧

アピタ・ピアゴ2016年入学モデル(女)アピタ・ピアゴ2016年入学モデル(女)▶アピタ・ピアゴ

イクタ×ララちゃんコラボデザイン2016▶生田ランドセル

▶イトーヨーカドー

▶エディランド▶エディランド

2015年レイブラック▶鞄工房山本

▶かるすぽ(イオン)

カルちゃんランドセル2014最新デザインモデル ▶カルちゃん

ガルソンランドセル2014最新デザイン▶ガルソンランドセル

▶キャサリンコテージ▶キャサリンコテージ

▶コクヨ×あんふぁん

▶サンリオ

▶土屋鞄

東京ディズニーランド2016年プレミアムモデル▶ディズニー

ナイキ2014最新ランドセルデザイン▶ナイキ

▶ナース鞄工

ニトリ2014男の子モデル▶ニトリ

▶ニノニナ

▶セイバン

ハネッセル2016新作▶ハネッセル

▶ぴかちゃん

▶フィットちゃん

ふわりぃ2014モデル▶ふわりぃランドセル

プーマのランドセル2016▶プーマ

▶ベネトン

▶マツモト(くるピタ)

▶萬勇鞄

▶ミキハウス

▶メゾピアノ

モリガール2014ランドセル▶森ガール

▶ラピス

ララちゃんランドセル2015最新デモル▶ララちゃん

▶吉田かばん(ポーター)

2017年入学モデルのランドセル、どう選ぶ?

先輩パパ、ママが教えるランドセルの選び方と流行情報。買ってからしまった!を後悔した裏情報も合わせて掲載しています。

ランドセル、選ぶポイント、コツ、失敗しない

ランドセル、値段、価格、相場、平均

ランドセル、人気、色、流行り

ランドセル購入の失敗談

人気ランキング(2017/5時点)

フィットちゃんランドセル
2018年新作はポップッ★

萬勇鞄
去年は販売からわずか2か月で完売!今年は?

天使のはね
新作が豊富で2018年は1位になりそうな勢い!

ランドセル人気比較ランキング

ランドセルを選ぶコツとポイント

各社のブランドの特徴

2018年・イチオシモデル

男の子

まんゆう鞄リリークレスト

黒×ブルーの組み合わせは、クールでかっこいい!萬勇鞄のリリークレストの青は鮮明で、他のブランドと同じカラーでも垢抜けた印象ユリの紋章モチーフの鋲と刺繍が、全体を引き締めます。

▶リリークレスト

女の子

 フィットちゃんポップガール

2013年の新作ポップガールは、これまで見たことがないスターモチーフでスポーティ。当時からわたしのお気に入りNO.1でしたが、2018年モデルではカラフルな刺しゅうでリニューアルいま私が6歳に若返ったら、頑として譲らず即買を親にねだります!カラーはクロ×ピーチが七色刺しゅうが目立ち、断然かわいい。

 ▶新デザイン★ポップガール

八重洲にあるショールームのレポートはこちら!

 ▶べてらんアドバイザーのイチオシデザインはどれ?

あると便利!就学アイテム

【 男女共通 】

カギリターンズ

ランドセル透明カバー

ランドセルラック

ランドセルは海を越えて

学校へ通うこどもたちがランドセルを背負います。その姿が、親たちの教育意識を高めます。こどもたちは文字や計算を覚え、仕事を選択できるようになります。青い空の下、黒板1つ。ランドセルは机にもなります。ランドセルを寄付するとで、こどもたちの未来の可能性は広がります。

▶ランドセルは海を越えて